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500「アバルト」のカタログ情報!

このクルマの概要

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生産期間
2015年03月~2017年02月
ボディタイプ
ハッチバック
新車時価格
286.2万円~302.4万円
JC08モード燃費
13.8km/L~14.9km/L
10・15モード燃費
排気量
1368cc
最高出力
135ps~140ps
駆動方式
FF
スケール
3655mm×1625mm×1515mm
乗車定員
4名


500のグレード

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比較 グレード名称 生産期間 価格 駆動方式 ミッション
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1.4 2015年03月~2017年02月 286.2万円(税込) FF フロア5MT
1.4 2015年03月~2017年02月 286.2万円(税込) FF フロア5MT
1.4 2015年03月~2017年02月 302.4万円(税込) FF コラム5AT

500の他のモデル

2015/03~2017/02 フルモデルチェンジ一部改良 車両価格を改定  
2014/10~2015/02 フルモデルチェンジ一部改良 TFTメータークラスターが装備された  
2014/04~2014/09 フルモデルチェンジ一部改良 消費税の変更により価格を修正  
2014/02~2014/03 フルモデルチェンジ一部改良 セミオートマチック仕様を追加設定  
2013/01~2014/01 フルモデルチェンジ一部改良 装備内容を見直し、車両価格を改定  
2009/04~2012/12 フルモデルチェンジ新車リリース   モデル一覧→
 

クルマニュース

でっかいチンク、なんて言わないで! フィアット500Xはよくできた普段着のような車である

▲チンクが100%ワガママ。そのイメージでチンクXを語ると、良さがうまく伝わらない。とはいえ国産ハイブリッド車のような分かりやすさもなく、日本向け装備が充実しているわけでもない。そういう意味ではチンクの半分程度にワガママ。イタ車好き以外の方にも、ぜひチンクライクかつ実用性も高い500X「でっかいチンクなんでしょ」、と思わせるのがこの車のミソかもしれないが、実際に乗ってみれば、これが実によくできた実用車なので、なんだか“チンク”につきまとうニッチなイメージがかえってもったいない。よくできた“普段着”だと思う。先進装備や環境性能の最新性ばかりを競うのではなく、身のこなしやオシャレを背伸びせずに楽しみながら、ありきたりの日常をカラフルにしてくれる。そんな感じ。昔から日本でイタリア車(およびフランス車)に乗る意味ってそういうことだったわけで、この500Xでなら、以前ほどの気合いを入れなくても、また、500(チンク)ほどの限定的なユーザープロフィールでなくても、誰もが気軽にチャレンジできる。そういうわけだから、“チンクのでっかいの”というイメージがかえって邪魔だと思った次第。“  ・・・続きはこちら
(15-12-18)

 

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