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カーセンサーラボ >  クルマカタログ >  フィアット >  500X
500X「フィアット」のカタログ情報!

このクルマの概要

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生産期間
2018年02月~生産中モデル
ボディタイプ
クロカン・SUV
新車時価格
292.7万円~343.5万円
JC08モード燃費
13.1km/L~15.0km/L
10・15モード燃費
排気量
1368cc
最高出力
140ps~170ps
駆動方式
FF/4WD
スケール
4250mm×1795mm×1610mm/他
乗車定員
5名


500Xのグレード

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比較 グレード名称 生産期間 価格 駆動方式 ミッション
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ポップスター 2018年02月~  292.7万円(税込) FF フロア6AT
ポップスター プラス 2018年02月~  316.5万円(税込) FF フロア6AT
クロスプラス 4WD 2018年02月~  343.5万円(税込) 4WD フロア9AT
エクストリーム 4WD 2018年10月~  339万円(税込) 4WD フロア9AT

500Xの他のモデル

2018/02~生産中モデル フルモデルチェンジ一部改良    
2017/07~2018/01 フルモデルチェンジ一部改良    
2015/10~2017/06 フルモデルチェンジ新車リリース 500ファミリーに加わったスモールSUV モデル一覧→
 

クルマニュース

でっかいチンク、なんて言わないで! フィアット500Xはよくできた普段着のような車である

▲チンクが100%ワガママ。そのイメージでチンクXを語ると、良さがうまく伝わらない。とはいえ国産ハイブリッド車のような分かりやすさもなく、日本向け装備が充実しているわけでもない。そういう意味ではチンクの半分程度にワガママ。イタ車好き以外の方にも、ぜひチンクライクかつ実用性も高い500X「でっかいチンクなんでしょ」、と思わせるのがこの車のミソかもしれないが、実際に乗ってみれば、これが実によくできた実用車なので、なんだか“チンク”につきまとうニッチなイメージがかえってもったいない。よくできた“普段着”だと思う。先進装備や環境性能の最新性ばかりを競うのではなく、身のこなしやオシャレを背伸びせずに楽しみながら、ありきたりの日常をカラフルにしてくれる。そんな感じ。昔から日本でイタリア車(およびフランス車)に乗る意味ってそういうことだったわけで、この500Xでなら、以前ほどの気合いを入れなくても、また、500(チンク)ほどの限定的なユーザープロフィールでなくても、誰もが気軽にチャレンジできる。そういうわけだから、“チンクのでっかいの”というイメージがかえって邪魔だと思った次第。“  ・・・続きはこちら
(15-12-18)

 

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