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デルタ「ランチア」のカタログ情報!

このクルマの概要

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生産期間
1992年01月~1995年12月
ボディタイプ
ハッチバック
新車時価格
495万円~565万円
JC08モード燃費
10・15モード燃費
排気量
1995cc
最高出力
210ps~215ps
駆動方式
4WD
スケール
3900mm×1770mm×1365mm/他
乗車定員
5名


デルタのグレード

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HFインテグラーレ エボルツィオーネ 4WD 1992年01月~1995年12月 495万円 4WD フロア5MT
HFインテグラーレ エボルツィオーネII 4WD 1994年01月~1995年12月 565万円 4WD フロア5MT

デルタの他のモデル

1992/01~1995/12 フルモデルチェンジマイナーチェンジ 多く限定車を設定している  
 

クルマニュース

久しぶりに正規輸入されるランチアデルタ 【試乗by西川淳】

どういうブランド戦略を立てるのか気になるフィアット首脳陣はこう明言した。ランチアとアルファロメオの関係は、マセラティとフェラーリのそれに似ている、と。なるほど、そうであればスポーツ=アルファロメオでのレース活動と、ファッション中心のブランドマーケティングを行うラグジュアリィ=ランチア、という現在の位置づけがよく理解できる。来年、日本市場へ再びランチアが正規輸入される見込みで、その初っ端が今回紹介するデルタになるわけだが、“ランチアデルタ"という名前にもはや、過去のラリーイメージを被せてはいけない、ということ。初代ランチアデルタといえば、言ってみればランエボ&インプの先祖のようなモデルで、今なおマニアックな人気を集めている。日本におけるイメージは、デルタ=インテグラーレ=ラリーカーで、それ以上でも以下でもない。だから3代目デルタにもその面影を追ってしまいそうになるが、それは徒労です。ベースはフィアット系Cセグメント用プラットフォームで、現在、フィアットブラーバが使用しているもの。ただし、ボディサイズはCセグの範疇で語れないほど大きい。全長は4.5mを超え、幅も  ・・・続きはこちら
(08-10-06)

 

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