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ニュービートル(1999~2010)のMC一覧

ニュービートル(1999~2010)一覧

ニュービートル(2009~2010) ニュービートル(2009~2010)
生産期間 2009年09月~2010年12月

グレード、価格の統合、見直しが図られた

エントリーグレードのニュービートル EZに、フロントフォグランプを採用。また、2Lモデルでは従来の3グレードを、レザーシートを標準装備したニュービートル LZに統合。また、メンテナンスプログラム、フォルクスワーゲン プロフェッショナルケアが標準付帯されている。(2009.9)

ニュービートル(2009~2009) ニュービートル(2009~2009)
生産期間 2009年01月~2009年08月

車両価格を改定

原材料価格の上昇などにより、車両価格が5万〜6万円値上げされた。(2009.1)

ニュービートル(2008~2008) ニュービートル(2008~2008)
生産期間 2008年03月~2008年12月

全グレードがティプトロニック付き6ATに

全グレードのミッションを4ATからティプトロニック付き6ATへと変更した。これにより静粛性や快適性が向上、燃費も4〜7%改善された。内外装色の組み合わせも一部変更し、併せてボルドーレッドの革内装に黒やシルバーの外板色を組み合わせたヴィンテージをラインナップ。(2008.2)

ニュービートル(2008~2008) ニュービートル(2008~2008)
生産期間 2008年01月~2008年02月

ユーロ高により価格を改定

ユーロ高(為替レートの変動)により車両価格が改定された。(2007.11)

ニュービートル(2007~2007) ニュービートル(2007~2007)
生産期間 2007年01月~2007年12月

ユーロ高により価格を改定

ユーロ高により車両価格が改定された。(2006.12)

ニュービートル(2005~2006) ニュービートル(2005~2006)
生産期間 2005年09月~2006年12月

外観の変更と新グレードを設定

円をモチーフにしたデザインはそのままに、よりシャープでダイナミックなエクステリアデザインに変更した。同時にレザーインテリアとスライディングルーフを標準装備した新グレードLZを追加した。(2005.9)

ニュービートル(2004~2005) ニュービートル(2004~2005)
生産期間 2004年09月~2005年08月

グレードの見直しと仕様変更

新たに1.6Lエンジンを搭載したEZをベースグレードとして設定し、従来のプラスを廃止してニュービートルにレザーパッケージをオプション設定、ターボはAT車のみの設定とした。(2004.9)

ニュービートル(2004~2004) ニュービートル(2004~2004)
生産期間 2004年04月~2004年08月

オーディオをMP3対応に変更

従来から標準装備されていたオーディオがAM/FMラジオ付きカセットだったため、MP3再生機能付きのAM/FMラジオ付きCDプレイヤーに変更した。(2004.4)

ニュービートル(2003~2004) ニュービートル(2003~2004)
生産期間 2003年02月~2004年03月

装備の充実化とターボに5速MT車を設定

全車にサイドマーカー内蔵のサイドドアミラーを採用するなど、グレードごとに装備を見直したほか、ターボの外観デザインを変更し、5速MT車を追加した。(2003.2)

ニュービートル(1999~2003) ニュービートル(1999~2003)
生産期間 1999年09月~2003年01月

名車を現代風にアレンジ

ゴルフIVのプラットフォームをベースにアメリカでデザイン開発された。名車、初代ビートルをモチーフにしたというか、ビートルそのものともいえる外観デザインをまといながら、最新のメカニズムが取り入れられている。インテリアデザインも外観と同様に丸をテーマにまとめれらており、インパネには一輪挿しが装備されるなど、癒しの雰囲気に包まれている。搭載エンジンは2Lの直4で、4速ATと組み合わされる。駆動方式だけは初代と大きく異なりFFだ。安全装備はフルサイズエアバッグ、サイドエアバッグ、ABSなどが全車に標準で装備される。上級グレードのプラスにはレザーシートが標準となる。(1999.9)


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